提案.jpが目指す、サービスを探す人と企業をつなぐ仕組み
「自社の商品やサービスを必要としている人に、もっと知ってもらいたい」。そう考えていても、日々の業務を続けながら、集客の仕組みを一からつくるのは簡単ではありません。広告を出そうと思っても、どんな言葉で探している人に届けるか、予算をどう使うか、運用をどのように続けるかなど、考えることはたくさんあります。
Cocktail makeが企画・運営する「提案.jp」は、事業者が抱える課題に向き合い、サービスを探している人と、それに応えられる企業との出会いをつくることを目指しています。
自ら探している人との出会いをつくる
提案.jpでは、リスティング広告を中心に、サービスを探す人への情報発信を行っていく方針です。検索広告は、ユーザーが入力した語句と関連する広告を、検索結果などに表示できる仕組みです。例えば、必要なサービスや比較先を自ら検索している人に、情報を届ける機会をつくれます。検索広告の仕組みを見る ↗
自分から検索して問い合わせる人は、何らかの課題や関心を持っている可能性があります。企業側にとっては、最初から一方的に売り込むのではなく、お客様の相談や検討内容をもとに話を始められることが、提案.jpを活用する価値の一つだと考えています。
掲載企業は、自社で広告運用を抱え込まずに相談に向き合える
自社でリスティング広告を運用する場合、キーワードの検討や広告文の作成、運用状況の確認、改善などに取り組む必要があります。提案.jpでは、その広告を使った集客をメディアの運営側が担うことで、掲載企業が自社で広告運用のノウハウを用意しなくても、サービスを探す人との接点を持てる仕組みを目指しています。
その分、掲載企業には、届いた相談への対応や、お客様に合った提案に力を注いでいただきたい。新規開拓や広告運用に十分な時間を割けない企業にとっても、営業の機会を広げる選択肢の一つになれればと考えています。
大切なのは、お問い合わせの先にある商談
一方で、検索からの問い合わせがすべてすぐに契約につながるわけではありません。情報収集を始めたばかりの方もいれば、具体的に比較・検討している方もいます。求める内容や検討時期も、それぞれ異なります。
そのため、企業側が相談内容を丁寧に聞き、お客様の状況に合った提案をすることが大切です。提案.jpは、広告を通じた出会いをつくることと、その出会いを実りある商談につなげていくことの両方を大事にしたいと考えています。
事業の課題と、解決につながる選択肢を結ぶ
提案.jpでは、居抜き物件などの分野で、情報やサービスとの出会いをつくることに取り組んでいます。サービスを探している人にとっては、自分の課題に合う選択肢を検討するきっかけに。掲載企業にとっては、自社のサービスを必要とする人と出会うきっかけに。それぞれにとって価値のある場を目指します。
自社での広告運用が難しい、サービスを探している人との出会いを増やしたい。そんな企業の方も、お気軽にご相談ください。